国税のクレジットカード納付

こんにちは、税理士の吉本です。
先日、福住の麺屋高橋にいきました。
つけ麺美味しいです(^^)

さて、そろそろ源泉所得税(納期の特例)の納税時期(7/10)が近づいてきました。
弊所のお客様についてはほぼ納付書の手配が完了しています。
あとは期限までに納めて頂くだけです。

今回は私自身(うちの事務所と会社)の源泉所得税についてはクレカ納付を試してみました。
E-taxで納付書の情報を送信して、クレカ決済案内が届いて、クレカ情報を入れて決済。
一度も席を立つことなく、数分で納税が完了しました。
領収書が出ないのですが、納税の証明に関する資料は印刷できるので問題なし。
国税であれば税目を問わずクレカ決済できるようですね。

【メリット】
・納付書作成の手間がなくなる
・24時間いつでも手続き可能
・銀行や税務署に行かなくてよい
・期限までに決済すればカードの支払いは期限後でも延滞税はかからない
・支払方法は分割(3~12回)、リボも可能
・決済した時点で国税債務は消えてカード会社に対する債務に変わるので「国税の未納なし」となる
・カードのポイントが付く(還元率はカードの種類による)

【デメリット】
・決済に手数料がかかる(1万円ごとに84円)
・分割払いにすれば分割手数料がかかる(納税に限らずかかりますが)
・一度決済したら取り消しはできない
・1回の利用は1,000万円未満に限る

多少の手数料はかかりますが、時間的なメリットや支払時期のコントロールはメリット大きいです。
今後は選択肢の一つとしてお客様にもご提案していきたいと思います。

税理士 吉本泰一

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