経理の早期化にデメリットなし

こんにちは、税理士の吉本です。
10月は法人決算や相続税申告などの業務が多かったのですが無事終了。
今年も残すところ2か月となりました。

開業して3年経過し、4年目に突入しました。早いです。
勤務していたときと比べても圧倒的に時間の経過が早く感じられます。
時々お客様とも話題になるのですが、この点は多くのお客様も同じように感じられるとのことです。

起業すると企画、営業、人事、総務、経理などその業務は多岐にわたります。
勤務時代は自身の担当業務に専念していたと思いますが、起業するとそうはいきません。いわゆる経営全般が担当業務です。
多くの業務をこなすうえに、目先のことだけでなく2,3歩先を見て行動するとなると、そりゃあ時間がたつの早いですよね(^^;

そんな中、どうしても後回しになりがちなもの。それが経理(経営管理)です。
経理だけ事後処理なんですよね。経理をどんなに丁寧にやっても、速くやっても、時間をかけても、コストをかけても、売上には直結しません。
決算が近くなったから、税理士が来るから等のタイミングでまとめてやっている企業も多々あります。
中小企業、特に小規模企業だとよくある話です。ですが、この事後処理である経理をいかに前倒しでやるかでその後の経営は変わります。
経理を早くやるメリットはたくさんあります。デメリットは、、、ないと思います。
実際に勤務時代も含めてこれまで見てきたクライアントの傾向を見ると経理の早い企業ほど経営が安定しているという印象があります。
あくまでも安定です。経理が早いから急成長するというわけではありませんが、安定経営になるのは間違いないでしょう。

【メリット】
①タイムリーな業績把握が経営判断に役に立つ
②売上目標、利益目標が立てやすい
③資金計画が立てやすい
④無駄遣いが減る
⑤納税予定が早めにわかる
⑥節税を計画的にできる
⑦領収書など未処理のものが溜まっていかないのでスッキリする 等々

ちなみに弊所では遅くとも翌月3日までには前月の試算表が完成しています。
それまでの活動を振り返り、先のことを考える時間をとることができます。大変スッキリしていいものです。
リスクやデメリットを伴わない経営改善手法の一つであり、どんなに苦しい時でも効果があるものです。
是非お試しください。

経理の合理化、早期化をご相談の方は下記までご連絡ください。
yoshimoto@sky-tax.jp

先日、弊所の3周年記念で『円山たん右衛門』に行ってきました。
牛たん、うますぎ。牛かつも頂きました(^^)

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