責任をとるのが経営者の仕事

おはようございます。
現在、日ハムの貯金が1。大負けもしないけどイマイチ波に乗り切れないですね。
私の今年の観戦成績は2勝2敗です。中田のホームランを2本見れたので満足感はありますが。
よく敗戦の弁で栗山監督が「オレの責任」と言っています。実際には初回から崩れた先発投手やランナーに出たのに走塁ミスした選手など個々の責任がないわけではないと思いますが、トータルで監督の責任ということなんでしょう。実際に多くの選手を預かってマネジメントを任されている監督業は経営者に近いと思います。

経営者にとって、良かったときは周りのおかげ、悪かったときは自分のせい、この感覚は大切です。

もちろん、経営者自身が一生懸命頑張るのは当たりまえのことですが、うまくいったときに自分のおかげ、という感覚はちょっと危険です。
特に創業期が順調な企業ほど周りのサポートなど環境に恵まれていた可能性は高いです。
それも含めて自分のおかげと思うのか、周りに感謝と思うのかでその後の成長は大きく変わるような気がします。
弊所はもう少しで開業5年になります。開業当初からお世話になっているお客様や取引先の方には大変お世話になっています。
今後もお世話になり続けると思います。いつまでも感謝の気持ちを忘れずに恩返しできるようにしたいです。

税理士 吉本

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